悩みから離れるとヒントが浮かぶ

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深い悩みがあるときは、悩みをリストアップして紙に書き出すなり、信用できる人に話すなりして、まず、今現在、自分が何を悩んでいるのかを把握しましょう。


さて、その次にやるべきことですが

しっかり悩みに向き合ったら、次は忘れてしまうことが大切です。

数日間完全OFFにして遊べればそれが理想ですが、別に30分くらいでも大丈夫。一度完全に悩みを放置して”休み時間”をとりましょう。

結構難しく感じるのですが、思い切って期間限定で悩みを放置してしまうと、”休み時間”から帰ってきた時に、ヒントを思いついている可能性が上がります。


コツは、”休み時間”の間は100%その悩みを考えずにすむ状況を作ることです。

熱中できる趣味なり、瞑想なり、エステや整体なり、ディズニー・ランドなり、高級料理店のランチなり、小旅行なり、気軽に非日常を経験するのが理想です。


例えば、高級店でのランチだと、食べ物に意識がいきますから、少なくとも食べている間は余計なことを考えずにすみます。また、給仕・サービスがしっかりしている可能性が高いので、ちょっとVIP気分を味わえる可能性もあります。

という風に、食欲を利用する方法もありますし、整体などで施術を受けながら半分寝てくる、という睡眠欲や休息願望を利用する手もあります。


コツは自分で決めた休み時間内に終わる方法を選ぶことです。

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サイトの運営方針は「自分とは何か」「日本文明とは何か」という二つの問いへのインスピレーションを刺激する話をすること。人生で大切にしたい事は「遊び・美しさ・使命・勝利・自由」。 なお、日本的精神文化のコアの一つは「最小の力で最大の成果」だと思う。例えば「枯山水(禅寺の石庭)の抽象的アート表現」などは、良い例。