見えないストレスを我慢しない

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人間は、目に見えるストレスに対しては、実はかなりの耐性を発揮することができます。

例えば

重い荷物 暑さや寒さ 一時的な空腹 スポーツ時の疲労
仕事をしない上司・困った部下、などの嫌な人間関係・・・etc

この手の原因がはっきりしているストレスって、意外と長い期間、我慢ができてしまうものです。


ところで、本当に怖いのは「慢性的な目にみえないストレス」のほうです。

身体の骨格バランスの悪さ
空気の汚れ・飲料水の塩素・電磁波の影響
食べ物に含まれている残留農薬・保存料など
無意識に信条になっていること
(例: 「一度はじめたことは、絶対に最後までやらなくてはいけない」)


これらは、1つ1つは短期的にはほとんど影響がなくても、長期的には、重大な病気をまねくストレスになってしまう恐れがあります。

目にみえないストレスを解消するには、「なんとなくの不安」が生まれた時に放置しないこと。

例えば、身体の不安なら、近所の医者だけでなく整体師や漢方医、精神科医や歯科医にも相談してみる。TVだけでなく、ネットや本でも調べる。大きい病院で検査してみる。一人目の医者がいまいちなら、二人目、三人目を探す。食生活も改善するところがあれば改善してみる。

精神的な不安なら、コーチ・カウンセラー・コンサル・坊主などの「相談」を業としている人に相談してみるのも手です。

「不安感」は否定するのではなく、真面目に対応してみることが大切です。目に見えないストレスの原因がなくなると、文字通り、人生が変わる場合もあります。

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About Author

サイトの運営方針は「自分とは何か」「日本文明とは何か」という二つの問いへのインスピレーションを刺激する話をすること。人生で大切にしたい事は「遊び・美しさ・使命・勝利・自由」。 なお、日本的精神文化のコアの一つは「最小の力で最大の成果」だと思う。例えば「枯山水(禅寺の石庭)の抽象的アート表現」などは、良い例。