ワードプレスでWEBサイトをやるためには、軽い英語学習というテーマは避けられない

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なぜ英語が避けられないのかというと、ことWEBデザインやプログラムに関しては日本は米国に比べて後進国だからです。

AppleもGoogleもMicrosoftも名だたるIT企業の大半はアメリカ生まれです。インターネットという仕組み自体アメリカで生まれたものです。冷戦期に生まれた核戦争に備えた通信の仕組みが、民間開放されたのが歴史のはじまりですので。ことインターネット関連に関しては、米国が先進国で日本は後進国なのです。

WEBの世界全体がそうなので、ワードプレスのテーマに関しても日本はまだまだ発展途上国であり、先進国では決してないのです。単純にユーザーの数がアメリカよりも少なく、開発者やデザイナーの数もそれにともなって少ないため、まだまだ発展途上なジャンルなのです。


アメリカのワードプレスのテーマの販売サイトは非常に盛り上がっています。

envato market  (クリック)

この辺で50ドルとか60ドルも出せば、高品質なものがゴロゴロしています。国内で制作会社に0から作ってもらったら、最低でも100万円~200万円はかかるクオリティのものが数千円で買えるわけです。クレジットカードがあれば買うのは楽天でお買い物をするのと似たような時間ですぐ終わります。

面倒なのはヘルプが英語というだけです。英語を調べるのが面倒という壁さえ乗り越えれば、外注したら車を買うくらいのお金がかかるクオリティーのものが、社会人の飲み会1回~2回程度の金額であっという間に手に入るわけです。


これなら、英語の勉強を避ける理由はないと思います。勉強といっても、「分からない単語は辞書をネットで引く」という程度で意外とどうにかなる人が大半だと思います。


ところで、なぜワードプレスの有料テーマを買うのかかというと、時間の節約と他人とデザインがかぶる可能性を減らすという二点が一番大きいと思っています。

無料テーマだと、自分が欲しい機能がついていないことが多く、たいてい後から自分で改造していくことになります。プログラムが趣味の人は、改造が非常に楽しい時間になるのですが、そうでない人にとってはつまらない時間になってしまいます。最初から欲しい機能がついているテーマを買うほうが時間的にお得です。

また、無料テーマは、昔のユニクロのTシャツと同じで、同じテーマを使っている人が世の中にすごくたくさんいます。町を歩いていて「同じ服を来た人」に会う可能性が非常に高い。これはつまらないわけです。そのためには、有料テーマにしたほうが「服がかぶる確率」が大きく減りますので安心できるわけです。

このサイトは、「日本バンザイ!」という視点で記事を書いてますので、たまに誤解する人がいますが、「全てにおいて何でも日本製品が一番」というあからさまなウソをつく気は全くありません。

*ワードプレスのテーマという市場では日本製品は平均レベルが低い(背景→市場が狭い)
*マンガというテーマでは日本製品は平均レベルが高い(背景→市場が広い)

という風に是々非々で見ていくことが日本を愛するということです。恋愛で、本当に好きな相手だったら「欠点は認識したうえで、長所を心から好きになれる」というのと似たような話です。良いところしか見られないというのは 「好き」とはいいません。

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サイトの運営方針は「自分とは何か」「日本文明とは何か」という二つの問いへのインスピレーションを刺激する話をすること。人生で大切にしたい事は「遊び・美しさ・使命・勝利・自由」。 なお、日本的精神文化のコアの一つは「最小の力で最大の成果」だと思う。例えば「枯山水(禅寺の石庭)の抽象的アート表現」などは、良い例。