電気炊飯器は20世紀の習慣。21世紀はガス火で米を炊こう

0

電気の炊飯ジャーがどこにでもある時代になりましたが、あれは意外に竈(かまど)に比べると美味しくありません。

なんでも近代化すれば進歩するかといったらそんなことはなく、逆に退化するものもあるのです。

炊飯ジャーでご飯をたくという習慣はそのひとつで、10万円台の高級機種を使っても「竈(かまど)で炊いたお米」には味的には負けます。

 

ところが、最近のガスコンロには「炊飯機能付き」のものが出てきました。相場は変動していますが、炊飯機能つきのガスコンロは、安ければ2万円台から導入することができます。

ガスコンロの炊飯機能付きのものに、アルミの炊飯鍋などを組み合わせていくと何がいいかといって

 

「自動でご飯がたける」という部分はかわらずに、「竈(かまど)で炊いたご飯」の美味しさを手にすることができます。

しかも、火で炊く方が「電気炊飯」よりも時短になるので、「時短になった上に、ご飯も美味しくなる」という所で二回美味しいです。

 

これからの時代は、電気ではなく火でご飯を炊くのが本物が分かる人にとってのデファクト・スタンダードになっていくと思います。

アルミ鍋というと土鍋に比べて「いまひとつ・・・」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが十分美味しかったです。ご飯だけなら料亭に負けない美味しさです。

そして、高額でない米でも美味しくなるのも嬉しい所です。

 >>Amazonで炊飯機能のあるガステーブルを探す

Notice

最小の力で最大の成果を、和のセンスでインスピレーションを磨く無料メール講座はこちら

Share.

About Author

サイトの運営方針は「自分とは何か」「日本文明とは何か」という二つの問いへのインスピレーションを刺激する話をすること。人生で大切にしたい事は「遊び・美しさ・使命・勝利・自由」。 なお、日本的精神文化のコアの一つは「最小の力で最大の成果」だと思う。例えば「枯山水(禅寺の石庭)の抽象的アート表現」などは、良い例。