失敗すればするほど、成功に近づく

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どんなことであれ、物事がなかなか身につかない人の共通特徴は

1.やろうと決めても、実行するかどうかで悩む
2.結局、何もしないで終わる

です。

逆に物事がすぐに身につく人の共通特長は

1.とりあえず、軽い気持ちでやってみる
2.壁に当たる
3.失敗をふまえて、再挑戦
4.必要なら、成果が上がるまで地道に続ける
 (今はいらない、と思ったら途中ですぐやめる)

です。


マンガの中の科学者・発明家というのは、たいてい「実験が失敗する」シーンで描写されます。
これは、科学の本質を非常にうまく象徴しています。

「何でも実験だと思ってどんどん試していくこと。失敗を検証して次にいかすこと。」

科学のスピリットはここに集約されています。
そして、これは、別に科学者に限らず誰にとっても有効なスピリットです。


「失敗すればするほど、成功に近づく」


新しいことに向き合う時は、常にこの言葉を胸に刻んでおきましょう。

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About Author

サイトの運営方針は「自分とは何か」「日本文明とは何か」という二つの問いへのインスピレーションを刺激する話をすること。人生で大切にしたい事は「遊び・美しさ・使命・勝利・自由」。 なお、日本的精神文化のコアの一つは「最小の力で最大の成果」だと思う。例えば「枯山水(禅寺の石庭)の抽象的アート表現」などは、良い例。