瞑想マシンがマツコの知らない世界で紹介されていた

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GoogleなどのIT企業が瞑想を取り入れだしたりしたことで、座禅で修行みたいな昔ながらのものが、お手軽に瞑想という新しい形になって広まってきているようです。今回は、マツコが紹介していた瞑想マシンと、それ以上に強力なマシンを紹介します。

マインドスパ

マツコの番組でも紹介されていたのはこれです。実は昔から瞑想的なものに興味がある人にとっては、知る人ぞ知るというアイテムです。


瞑想マシン

瞑想やってみたい人は、アプリで気軽にというのもいいですが、これも体験してみると面白いと思います。

かけるだけで疲労回復効果が体験できたりもしたので、一時期はよく使っていました。瞑想で特に楽しい想いをしたことがない人は、特に一度試してみると見える世界がスッキリしてくるかもしれません。

ちなみにこのマシン、「集中力アップモード」みたいなのもあり、やりながら本読んだり仕事したり、というモードもあったと思います。いつもよりサクサク読めたような気がします。

「瞑想するとふつうに寝てしまいます」的なことを言ってる人が番組内でも何人かいたと思いますが、寝るのは疲労がたまってるからなので、よく寝てからやれば、あるいは朝起きてすぐやれば寝落ちはある程度予防できます。

アイソレーションタンク

wikipediaより

wikipediaより

こちらはタンクベッドな記事でも取り上げましたが、入るだけで身体がものすごく脱力するマシンです。

無重力空間体験のような体験が誰でもできます。瞑想では「あたまをからっぽ」にみたいなことを言われることがよくありますが、こちらのマシンはサルでも身体がからっぽになります。

酸素カプセルなどの疲労回復マシーンみたいなイメージでも使えます。

人によっては「光がみえた!」みたいな神秘体験をいきなりする人もいるようです。

瞑想におすすめの2つのマシン

マインドスパとアイソレーションタンク、早い段階で経験してみることをすすめます。

マツコの番組でも特集はされてましたけど

「インドで2人しかいないサマディを政府から許可された ヨガのマスターの先生の瞑想合宿」

みたいなものは、初心者がいきなり参加するにはハードル高いと思います。

食事は健康的そのものな食事で、夕食後も4時間みっちり修行とか。

参加するとすごくいいお顔になって戻ってくるらしいですけど、 「いいのかも」と思っても、いきなりはハードルがあると思います。

でも、マシンって誰でも体験できますし、金額的にも実はそんなに高くありません。

それでいて

「初心者が一気に10年選手のベテランなみの楽しさを味わえる。」 「いきなり、テニス初心者がウィンブルトン出演選手なみのプレイができるかも。」

という利点があります。

もちろん、「いきなりすごい体験をする人」ばかりではないと思います。

でも、「だれでもある程度の楽しさを体験できてしまう可能性」という意味では 人間の先生に教わるよりも実は可能性がすごく高いと思います。

ということで、アイソレーションタンクとマインドスパ、お勧めです。

マインドスパを探す

楽天やアマゾンで普通に売ってます。5万円強と金額の絶対値としては安くはありません。スポーツとか習い事で最初の数年分の経験を一気にできる可能性というのを考えると、コストパフォーマンス的にはとても安い買い物になる可能性があります。月5000円の教室でも1年で6万円ですので。

マインドスパ(楽天に飛べます)


瞑想マシン

マインドスパ(アマゾンに飛べます)

アイソレーションタンクを探す

下記のホームページなどで施設の一覧がありました。料金はエステとか整体とかと似たような感じが基本のようです。

日本フローテーションタンク協会

「アイソレーションタンク 日本」などで検索してみると体験できる施設を探せます。東京にはいくつか体験できる施設があるようです。地方でも少しづつ増えているようです。

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サイトの運営方針は「自分とは何か」「日本文明とは何か」という二つの問いへのインスピレーションを刺激する話をすること。人生で大切にしたい事は「遊び・美しさ・使命・勝利・自由」。 なお、日本的精神文化のコアの一つは「最小の力で最大の成果」だと思う。例えば「枯山水(禅寺の石庭)の抽象的アート表現」などは、良い例。