好きなことは神への道

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人間の性格というのは、別に年齢と共に年相応になるわけではありません。

6歳の時から、「すべては定めじゃ・・・」と人生を諦めている人もいれば、
100歳になっても、「子供のように好奇心旺盛で年下の異性と結婚」な人もいます。
心が若いかどうかと身体の年齢とはあまり関係がないという話です。

社会的役割を果たすことと、自分の「子供」の部分に素直になる
こととは、実は立派に両立します。(仕事中は、必要な時だけ
「いま仕事中。いま大人。」という仮面をつけて振舞えばいいだけの話です。)

物事で神の領域に到達するものは、純粋に好きなことであることが多いです。
もちろん、「嫌いだけど得意」とか「好きだけど苦手」というものはありますが、
「ものすごく得意」という場合はやはり「好きなこと」であることは多いでしょう。

対個人の販売業でものすごい実績を出すような人は、もともと
「人と話すのがやたらと好き」なのです。素で好きな人と努力だけで
頑張る人とではフィールドが全く違ってきます。


お金になるかどうかといったことはとりあえず脇に置き、自分の中の
「(本当は)こういう好きなことがしたい!」な部分に子供のように素直になってみましょう。
そして、「(子供の自分が)やりたい!」と感じたことを、自分にやらせてあげるための努力を
(大人の自分として)やってみてください。


※世間的に「好きが仕事になってそう」と思われがちな職種の人ほど羽目をはずしてください。
作家さんなら純粋に自分をお客さんと考えて書きたいものを書くなど、他人のための
商品ではなく自分のための作品に取り組むということが大切です。

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About Author

サイトの運営方針は「自分とは何か」「日本文明とは何か」という二つの問いへのインスピレーションを刺激する話をすること。人生で大切にしたい事は「遊び・美しさ・使命・勝利・自由」。 なお、日本的精神文化のコアの一つは「最小の力で最大の成果」だと思う。例えば「枯山水(禅寺の石庭)の抽象的アート表現」などは、良い例。