仏に逢うては仏を殺せ 父母に逢うては父母を殺せ (禅の名言)
禅の臨済宗の名言に「仏に会ったら、仏を殺せ」的なものがあります。この名言は続きがあって「親に会ったら親を殺せ」という言葉もあります。もちろん、「殺人のススメ」ではなく「象徴的な意味」です。カンタンに言うと「過去に学んでき…

禅の臨済宗の名言に「仏に会ったら、仏を殺せ」的なものがあります。この名言は続きがあって「親に会ったら親を殺せ」という言葉もあります。もちろん、「殺人のススメ」ではなく「象徴的な意味」です。カンタンに言うと「過去に学んでき…

孫子から、リーダー(将)がおかしやすい5つの過ちについて解説します。これは、兵法に限らず人間関係全てに言える重要な視点です。人間の成功原因は多種多様ですが、失敗原因はある程度共通しますので時々見返してみると参考になると思…

それにつけてもカネのほしさよ。これはどんな和歌の上の句にもくっつけられる万能の下の句として室町時代の連歌師、山崎宗鑑が使い始めたらしい名言です。 何を言っても「それにつけても カネのほしさよ」とくっつけてしまえば和歌とし…

織田信長公が好んだと伝えられる幸若舞「敦盛」の一節です。信長公記によると、桶狭間の出撃直前にこの一節を舞い、立ったまま湯漬けを食べて甲冑をつけて出陣したシーンが記録されています。「人の世は天上界に比べれば幻のようなもの。…

この和歌は在原業平が病気で死にそうになった時に呼んだ歌と言われています。「いや-、人間必ず死ぬってことは知ってたつもりだったんだけどさ、まさか昨日今日で、自分が死ぬとは思ってなかったよー」というような、とっても人間的な歌…

この言葉は、「神仏というのは、常に、私たちと共にいらっしゃるが、現実世界の存在ではない。姿が見えないのがあたりまえである。」ということです。神様は目に見えないというのは昔から日本人の精神世界の認識としての常識の一つでした…

異端(正統派でないもの)を学ぶのは有害なだけだとする解釈と、異端(自分と違うもの)を攻撃するのは有害、とする解釈があります。が、実はこの名言はまた別の解釈もあってそれも意外に面白いです。 「子曰、攻乎異端、斯害也已矣。 …