聖書に比べると仏教や神道は「これ読めばOK」がないから分かりにくくないか問題
キリスト教は聖書という1つの公式テキストがあるけど、仏教は経典があまりに膨大すぎて何を見ればいいのか分からないという話題があります。同じことを感じたことがあるのでその辺りの問題を考えようと思います。 聖書は1冊の本なのか…
キリスト教は聖書という1つの公式テキストがあるけど、仏教は経典があまりに膨大すぎて何を見ればいいのか分からないという話題があります。同じことを感じたことがあるのでその辺りの問題を考えようと思います。 聖書は1冊の本なのか…

岡山のサムハラ神社(奥宮)のご紹介です。造花三神をまつる神社で、中田富三郎という実業家が明治大正期に地元の古い祠を復興させた神社です。岡山が元宮で大阪にも勧請されていて大阪にもあります。 サムハラ神社(奥宮・元宮) パワ…
庭園日本一と言われている足立美術館についてのレビューです。庭園の評判につられて、横山大観のコレクションを鑑賞してきたという感想。全体的に「横山大観が推しの人が設計したんだろうな」という美術館でした。 足立美術館の庭園はど…
カレンダーの六曜で吉日や凶日を選ぶという考え方があります。例えば結婚式は仏滅を避けるとか葬式は友引を避けるとかです。これはある2つの場合を場合をのぞいて100%無意味で無価値だと私は考えています。 吉日選びが無意味な時 …

京都の天神さまのご紹介です。学問の神様としての菅原道真公を祭る天神様ですが、有名な北野天神以外にもいくつかありますのでご紹介します。 北野天満宮 おそらく日本で最も有名な天神様です。 鳥居をくぐってすぐの影向の松 (神様…


福の神・恵方の神(歳徳神)・田の神・新年の霊威そのもの・客神・祖霊などの多様なキーワードが存在する年神様ですが、第一に福の神であり第二に客神であり第三に新年の霊威そのものである、くらいのシンプルなイメージをとりあえず持っ…

着物は健康にいいという話がたまにありますが、明治以前のはきものは「確かに足にはいいのでは?」と思うことがあります。天狗さんも御用達の一本歯の下駄を試してみたら面白い体験ができたので、下駄的な和のはきものの周辺にトレーニン…

聖林寺十一面観音、三輪の神の本地として祭られていた仏像(国宝)を訪ねてきました。仏像の背景に写真で三輪山が大きくはってあり、展示の雰囲気はとてもよかったです。地蔵菩薩や月光日光菩薩など、もいい感じでした。 十一面観音は体…
競馬文脈からの言い回しで「イクリプス(固有名詞、馬の名前)が一着で他はどこにもいない」という意味です。ウマ娘というアニメで生徒会長室に掲げられているのを見て知りました。 これ、最初に競馬の文脈に由来すると知らずに読もうと…