残業体質は聖徳太子のせい?
聖徳太子の十七条憲法「和をもって尊しとなし」は誰しもどこかでなんとなく聞いたことがある条文だと思います。なお、この時代の憲法というのは今でいう法律というよりは道徳律に近いもの、役人のための服務規程といった性質が強いものに…
聖徳太子の十七条憲法「和をもって尊しとなし」は誰しもどこかでなんとなく聞いたことがある条文だと思います。なお、この時代の憲法というのは今でいう法律というよりは道徳律に近いもの、役人のための服務規程といった性質が強いものに…
食前の祈り、食後の祈りとして、神道系のところでは、本居宣長の次の和歌が使われることがあります。これ、なかなかよい和歌です。 1.いただきますの意味の和歌 「たなつもの 百の木草も 天照す 日の大神の 恵み得てこそ」(たな…
イタリア在住の歴史作家塩野七生による歴史小説。ローマ史版の三国志や水滸伝みたいなものですが、史実への忠実度は高く、三国志と違って「孔明が超能力で何かする」的なファンタジー的なネタはなしで進行します。カエサルや初代皇帝アウ…
外交官出身と自衛隊出身の論客による安全保障論。内容としては一般論レベルなので、知識がない一般人が現代史や国防の基礎知識をえるために重宝する本です。ただ、読んだ後に「専門家の意見は分かった。で?自分は一人の日本人としてどう…
好きなマーチを5曲あげろと言われると、結構悩みます。映画音楽系なら、スターウォーズの帝国軍のテーマ、は外せません。ゴジラも悪くないです。国のマーチなら、日本の、行進曲軍艦と陸軍分列行進曲、は外せません。イギリスもドイツも…
ハンス・フォン・ゼークトによるらしい軍人の4つのタイプへの分類。軍人に限らず組織で動く場合の人間のタイプ分けだとを考えると、かなりおもしろいモデルだと思います。 (以下、Wikipediaから) 有能な怠け者。これは前線…
「身体を休める=寝ること」だと思っている人も多いようです。 ただ、スポーツ選手などの肉体派の仕事をしている人は別にして、現代人の場合、疲れた時は、軽く体を動かしてあげるほうが逆に疲労回復には効果的なことがあります。 自力…
戦争論といえばクラウゼヴィッツの大作が有名ですが、これは評論家・マンガ家の小林よしのり氏のものです。大東亜戦争(先の大戦)について、徹底して肯定論の立場からストーリーを描いているのが特長です。「戦争は悲惨さのみを描くべき…