【日本を楽しもう】1月の伝統行事・イベント (睦月 お正月)
1月は旧暦で睦月(mu-tsuki)と呼びます。「お正月」以外の伝統行事では、「○○始め」ですね。このキーワードでまとめられる行事が多いです。なぜ「睦月」かという語源は諸説ありますが、親族が仲良くする(むつみあう)月とい…

1月は旧暦で睦月(mu-tsuki)と呼びます。「お正月」以外の伝統行事では、「○○始め」ですね。このキーワードでまとめられる行事が多いです。なぜ「睦月」かという語源は諸説ありますが、親族が仲良くする(むつみあう)月とい…
日本版の、ノストラダムスの大予言とかヨハネの黙示録みたいないわゆる霊的な啓示による預言書の類です。なので、意味不明の箇所が大半という本になりますが、行間から霊感を得るために読むという読み方には適すると思います。霊能力開発…
動物は本能的な野生の勘を備えていますが、あれは人間にも本来は備わっているものです。全ての人間には生まれてた時から高度な直観的なインスピレーション(霊感)が備わっています。信じられない場合は、「自分にもあるらしい」と仮に思…
情けは人のためならず的な、人に親切にすると結局は自分にもいいことが あるよといった諺は昔からあります。こうした種まき(投資)が面白いのは「A地点に種をまいて、B地点で収穫する」という現実が経験的に存在することです。信じる…

「万教一根」「一道万物に通ず」という極度に抽象度が高い把握をしているのが日本的な世界観の特徴です。学者的ではなく修行者的な世界観と言えます。この感覚は、感覚がある人には信仰の違いを越えて万国共通で通用するという普遍性を持…

「武士道とは死ぬことと見つけたり」(葉隠)という言葉は誰もがどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?この言葉の意味は、戦場で美しく死ぬことこそ武士道の精華といった意味ではありません。実はこの言葉は戦国時代が終わって…

日本の昔話には「三年寢太郎」や「ものぐさ太郎」のように、怠けることの重要性を認識させてくれるものが実は存在しています。神話のアマテラスでさえ「嫌なことがあったから仕事を放棄してひきこもる」というニートや引きこもりの元祖の…

やまとごころ(大和魂)とはなんでしょうか? 時代と人によって多様な意味を与えられてきた言葉ですが、一言で言えば「自然な心」ということになると思います。本居宣長が山桜に例えたのは言いえて妙で、盆栽のような人工的なものではな…
結論からいうと、「悪法もまた法である」といって毒杯を飲んだソクラテスのような律儀さは、日本的な美しさとはまた別のものと考えたほうがよいでしょう。 古事記や日本書紀に出てくる神々や英雄たちの戦いぶりをみていると、そこに「正…
「心だに誠の道に叶いなば、祈らずとても神や守らん」という和歌があります。伝承によると菅原道真公の作と伝えられています。日本的な神様と人間の関係性というのは、結局はこの和歌に集約されるのではないかと思います。 解説すると、…