【日本神話の神様_03】神御産巣日神(カミムスヒノカミ)
日本神話の神様の解説です。今回は、カミムスヒノカミを取り上げます。
※カミムスヒは、どちらかというとスサノオ系の神を支援する神になっています。対になっているタカミムスヒはどちらかというとアマテラス系の神を応援する神として登場します。対になっている(古事記神話によると)
日本神話の世界の解説動画です。今回は、神話の中の神様の種類について取り上げます。 ※ 別天つ神→非常に抽象的・宇宙的な神々。 天つ神→アマテラス系・伊勢系 国つ神→スサノオ系・出雲系


世の中は日々進歩してるんだなあ、と思ったこと。学校給食といえば「何にでも牛乳が抱き合わせの非常識メニュー」「アレルギーに対応できず、死者を出す例も少なくない」などの問題が思いつきますが、新潟県三条市では2016年に「給食…
日本神話の世界の解説動画です。今回は、「天地万物の内に神が宿る」というよく語られる世界観について独自の切り口で解説を加えています。 ※要するに、日本語の「KAMI」って何さ? という話につなが…

アメリカではトランプ氏が大統領になりました。イギリスのEU離脱などもそうですが、世界的に見て「グローバルな統一性よりも、地域の独自性が大事!」という声なき声が、どんどん大きくなっているということです。グローバルよりローカ…

「万教一根」「一道万物に通ず」という極度に抽象度が高い把握をしているのが日本的な世界観の特徴です。学者的ではなく修行者的な世界観と言えます。この感覚は、感覚がある人には信仰の違いを越えて万国共通で通用するという普遍性を持…