新版 ひふみ神示 岡本天明 【書評】
日本版の、ノストラダムスの大予言とかヨハネの黙示録みたいないわゆる霊的な啓示による預言書の類です。なので、意味不明の箇所が大半という本になりますが、行間から霊感を得るために読むという読み方には適すると思います。霊能力開発…
本・マンガの紹介と随筆(3行要約+評論 を基本とします)
日本版の、ノストラダムスの大予言とかヨハネの黙示録みたいないわゆる霊的な啓示による預言書の類です。なので、意味不明の箇所が大半という本になりますが、行間から霊感を得るために読むという読み方には適すると思います。霊能力開発…
イタリア在住の歴史作家塩野七生による歴史小説。ローマ史版の三国志や水滸伝みたいなものですが、史実への忠実度は高く、三国志と違って「孔明が超能力で何かする」的なファンタジー的なネタはなしで進行します。カエサルや初代皇帝アウ…
外交官出身と自衛隊出身の論客による安全保障論。内容としては一般論レベルなので、知識がない一般人が現代史や国防の基礎知識をえるために重宝する本です。ただ、読んだ後に「専門家の意見は分かった。で?自分は一人の日本人としてどう…
戦争論といえばクラウゼヴィッツの大作が有名ですが、これは評論家・マンガ家の小林よしのり氏のものです。大東亜戦争(先の大戦)について、徹底して肯定論の立場からストーリーを描いているのが特長です。「戦争は悲惨さのみを描くべき…