習慣の魔力と場所を変えることの重要性について
私たち人間の意識は習慣によって構成されています。まずは下記の動画をご覧ください。このことをイメージできると思います。自分を変えたい、という時は自分の習慣を変える決意をすることがまず大事という話です。ところで動画内であるア…

私たち人間の意識は習慣によって構成されています。まずは下記の動画をご覧ください。このことをイメージできると思います。自分を変えたい、という時は自分の習慣を変える決意をすることがまず大事という話です。ところで動画内であるア…

このシリーズは、自分の内側から元気がわいてくる自家発電タイプの人間を目指そうというシリーズです。宗教でも自己啓発でもロジック思考でもスピリチュアルでも何でもいいのですが、「成功や幸せ」を目指す思想には、その人にあうものと…

恋愛で渾身の思いを乗せて書き上げたラブレターを書けば、口説けるのでしょうか。むしろ思いが強いほど、意味不明な文章になっていくのではないでしょうか。相思相愛であれば 「好きだから混乱してるんだ」と正しく解釈してくれますが、…

目に見えない商材であれ物販であれ、どうパッケージするかで別の品物になります。単に「お茶を飲むだけ」ということに対して「おもてなし精神」や「悟りへの道」的な包装を行うことで、茶道という文化ができたのがひとつの例です。いい悪…

レストランなどで、店員さんの不手際で感情的に嫌な気分になったとします。この場合、クレーマーになるという選択とコンテンツメーカーになるという二つの選択をすることができます。実は後者の選択をできるようになったほうが、色々と美…

それにつけてもカネのほしさよ。これはどんな和歌の上の句にもくっつけられる万能の下の句として室町時代の連歌師、山崎宗鑑が使い始めたらしい名言です。 何を言っても「それにつけても カネのほしさよ」とくっつけてしまえば和歌とし…

理念やビジョンとか夢みたいなものは「フワフワしたもの」のほうがそれらしく聞こえます。夢は「海賊王になることです」とか「日本を元気にすることです」みたいなフワフワしたもののほうが夢らしい響きがあります。実は夢がフワフワした…

織田信長公が好んだと伝えられる幸若舞「敦盛」の一節です。信長公記によると、桶狭間の出撃直前にこの一節を舞い、立ったまま湯漬けを食べて甲冑をつけて出陣したシーンが記録されています。「人の世は天上界に比べれば幻のようなもの。…

この和歌は在原業平が病気で死にそうになった時に呼んだ歌と言われています。「いや-、人間必ず死ぬってことは知ってたつもりだったんだけどさ、まさか昨日今日で、自分が死ぬとは思ってなかったよー」というような、とっても人間的な歌…

「明日あると 思う心の 仇桜 夜半の嵐の 吹かぬものかは」という和歌は、親鸞上人(鎌倉時代前半の僧侶)の作と伝えられています。一言でいうと「永遠に今が続くという幻想」をたしなめ、「人は必ず死ぬのです。諸行無常です。」と言…