英語で古事記をちょっと読んでみよう
英語で古事記冒頭を読むとどうなるのか、ひとつの例を出してみましょう。現代人の場合、「乾坤」と言われるよりも「ヘブン&アース」と言われたほうがイメージわく人が多かったりするかもしれません。 ”Neverthe…
英語で古事記冒頭を読むとどうなるのか、ひとつの例を出してみましょう。現代人の場合、「乾坤」と言われるよりも「ヘブン&アース」と言われたほうがイメージわく人が多かったりするかもしれません。 ”Neverthe…

古代的と未来的、一見相反する概念ですが、この二つは「素朴かつ洗練」という視点を作ると共通のものとして整理することができます。例えば、上のイメージ画像は奄美の伝統的な柄(秋名バラ)とICチップなCG画像ですが、なんとなくテ…

日本という文明の特色、日本人の心、やまとごころとは何でしょうか? 「敷島の やまとごころを ひととわば 朝日に匂う 山桜かな」と詠んだのは本居宣長ですが、最近の私の辞書では 「和魂(やまとごころ)=才(知識/スキル)をい…
三銃士(アレクサンドル・デュマ・ペール作 1844年発表)で言えば有名なセリフがこれです。 “un pour tous, tous pour un” “One for All, All…

「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」は第二次大戦中(大東亜戦争)の日本でお役人が活用したキャッチコピーです。戦争の状況が厳しくなっていき、生活物資がたりなくなって国民生活が窮乏するなか、「(ものがない?)我慢しろ!」というだけ…
よく分からないものを読む時に、あえて英語版を読んでみるという方法があります。外国語に翻訳されると内容がより単純になるからです。下記は古事記の英訳を紹介します。 ”Nevertheless Heaven and Earth…
宝石商は金持ちが増えると仕事が増えます。医者は病人が増えると仕事が増えます。だからといって、医者は悪人で、宝石商は善人、という判断をする人はいないですよね? よい医者は「医者が必要とされなくなる社会がよい社会」と思ってい…
古事記や日本書記は奈良時代当時の国家プロジェクトなので、当時の政権の正当性を支える内容になっています。つまり「日本は天皇を中心とする神の国である」(森元総理)のような世界観を支えるのにふさわしい内容に編集されていると考え…

学生時代にスポーツの練習をしたことがある人なら、スポーツの練習が 1.スポーツそのものの練習 2.基礎体力をつける練習 の 二本立てになっていたのを記憶していることと思います。 分解して考えると 1.基礎 *体力(持…
日々の習慣として次のことを改善していくと、自然に楽しいことが増えていきます。 1.昨日より何か1ついいことを増やす2.昨日より何か1つ悪い事を減らす3.昨日と何か1つ違うことをする です。たとえば 1.昨日より何か1つい…