card_gazou

三年寝太郎は、ずっとぐーたら寝ていた一見ただの怠け者の男が、突然起き出して、すごいことを成し遂げるという民話です。

やっちゃいけないことなんかない、という自由さをさらに追及してみると、どんどん楽しいことが増えるかもしれません。

「ほんとの意味で、ダメなこと」ってあんまりないと思います。

もちろん違法行為とかはダメですが、そうでないなら「〇〇しなきゃいけない」ということは意外に存在しないものです。

みんなが心の中では「変わりたい」と思っていた場合、

よそものや馬鹿者がいきなり空気を無視して 本当のことを言ってしまったほうがかえって喜ばれます。

「王様は裸だー」

と本当のことを叫んで良いのです。

思いつくまま、気の向くままに、自分自身の直観に従っていきましょう。

「働かざる者食うべからず」ではなく、「遊ばざるもの食うべからず」です


戻るボタン

※新しくひく場合は、戻るボタンからお戻りください。

日本の伝承タロットの販売ページはこちらをクリック