国家が破たんするとお金の価値は紙クズのように下がる | 歴史に学ぶ
国家財政というのは、理論的には絶対に破たんしません。なぜなら、理論的には無限に徴税を行って収入を増やせるからです。ただし、実際的には無限に徴税できませんので、国の借金が膨らみすぎると、後になって国民に膨大な負荷がかかる、…

国家財政というのは、理論的には絶対に破たんしません。なぜなら、理論的には無限に徴税を行って収入を増やせるからです。ただし、実際的には無限に徴税できませんので、国の借金が膨らみすぎると、後になって国民に膨大な負荷がかかる、…

新技術を敵対する人達が持っていて、自分達がもっていない場合、その組織や国家は滅亡する可能性が高くなるという話があります。 東ローマ帝国の滅亡 かつての東ローマ帝国(ビザンツ帝国)は、巨大な三重城壁によって首都を守っていま…

アール・ナイチンゲールという人は【大衆は常に間違う】と語ったそうです。投資の「逆張りのすすめ」的な格言としてよく語られるようですが、歴史を見ても「全くその通り」と言う事例はたくさん探せます。 20世紀前半のドイツの場合 …