暗殺教室 【書評 | 感想】
1年後に地球を滅ぼす超生物、殺(ころ)せんせーは、生徒に危害を加えないことを条件に、なぜか椚ヶ丘(くぬぎがおか)中学校3年E組の担任に就任する。殺(ころ)先生の暗殺というミッションを与えられたE組の落ちこぼれの生徒達は、…
本・マンガの紹介と随筆(3行要約+評論 を基本とします)

1年後に地球を滅ぼす超生物、殺(ころ)せんせーは、生徒に危害を加えないことを条件に、なぜか椚ヶ丘(くぬぎがおか)中学校3年E組の担任に就任する。殺(ころ)先生の暗殺というミッションを与えられたE組の落ちこぼれの生徒達は、…

落語ネタのマンガです。マンガとか文字で落語を読んでもオモシロイのだろうかという疑問があったのですが、意外にもかなり面白かったです。笑いながら落語ネタにも少し詳しくなると思います。 昭和元禄落語心中(1) (ITANコミッ…

たまには、歴史問題に関して韓国側の論理も推測してみようと手に取ったのですが、この人達の対日政策のロジックが「ガキ大将的」であることが分かる本でした。一方で日本を罵倒しつつ、一方で日本からもっと支援をと主張しているのです。…

何もかもが嫌でさっさと死んで天国に行きたい、ただ苦しみながら死ぬのは嫌なので楽に死ぬのがいい。そう思っていた時期に読んで、非常に気持ちが楽になった本です。「自殺者は地獄行き」的な宗教屋の説教は全く響きませんでしたが、この…

題名の通りの本です。「日本語は非論理的な下等言語で、英語は論理的で上等な言語」という明治以来の迷信を信じている人が世の中には少なくなくいます。ただ、実は日本語そのものが非論理なわけではありません。論理的な訓練を受けてない…

国体といっても国民体育大会ではありません。国の体すなわち、日本という国家の根幹は何かという話です。「国体の本義」は日本国の根本は何かという問いに答える名著の一つです。現代人には難解な本ですが、佐藤優の解説でわかりやすく復…

松岡修造は、暑苦しいキャラクターがTVでも人気のテニス指導者・タレントです。この本には、独自の暑苦しい世界観が楽しく表現されています。あのキャラが大好きなファン向けの本ですが、自分のキャラクターをもっと上手に表現したい人…

本書の中身は、以下の3行につきるでしょう。→「努力という言葉は人を縛り、無料、あるいは安価な労働力として使いたい人が用いるブラックなレトリックなのです。真の努力とは、本当に目的を達成したいのであれば、広議の努力-適切に目…
年金が破綻する、みたいな話題が世の中的によく聞かれるようになってきました。ただ、「じゃあ、実際問題、年金だけじゃなくて、トータルで見た日本国の財政状況ってどうなんだよ?」という素朴な疑問に答えてくれる初学者向けの有益な資…
英仏百年戦争の時代に「戦争大嫌い」なファンタジー世界的な魔女がいたらどうなる という歴史シュミレーション的な世界です。中世ヨーロッパ世界の描かれ方はかなりリアルなので、歴史が好きな人や宗教に興味がある人は相当に楽しめると…