分割して統治せよ | Divide et impera
分割して統治せよという言葉は、歴史の慣用句としてよく引用されます。古代ローマの話で出てくることが多いので、ラテン語の名言から「Divide et impera (ディヴィデ エト インペラ)」と引用しておきます。impe…

分割して統治せよという言葉は、歴史の慣用句としてよく引用されます。古代ローマの話で出てくることが多いので、ラテン語の名言から「Divide et impera (ディヴィデ エト インペラ)」と引用しておきます。impe…
キャラクター直観力と言う伝え方をする時もありますが、理想の人物を複数人、自分の心に住まわせておくと、非常に便利です。何かに悩んだら彼らに聞くと、色んな答えが返ってくるからです。 例えば 1.老師(ヨーダや老子のようなイメ…

「長い間続いているから=世の中的に受け入れられている」という頭の固い人達が好みそうな論法があります。この論法には、不幸な現実を強化するという欠陥があります。「みんなで不幸になろうキャンペーン」からは抜けるという意識をもっ…

この言葉は、「神仏というのは、常に、私たちと共にいらっしゃるが、現実世界の存在ではない。姿が見えないのがあたりまえである。」ということです。神様は目に見えないというのは昔から日本人の精神世界の認識としての常識の一つでした…
刑事が主人公のドラマの中では警察は常に正義の味方です。ただ、現実の警察官はいつも正義の味方ではありません。現代日本は起訴された場合の有罪率が非常に高いのですが、これは検察・警察の優秀さを示しているのではなく、「えん罪が量…

国体といっても国民体育大会ではありません。国の体すなわち、日本という国家の根幹は何かという話です。「国体の本義」は日本国の根本は何かという問いに答える名著の一つです。現代人には難解な本ですが、佐藤優の解説でわかりやすく復…

松岡修造は、暑苦しいキャラクターがTVでも人気のテニス指導者・タレントです。この本には、独自の暑苦しい世界観が楽しく表現されています。あのキャラが大好きなファン向けの本ですが、自分のキャラクターをもっと上手に表現したい人…

今回紹介するのは、古事記の中巻の応神天皇のところに掲載されている「藁人形に五寸釘的」なお話です。 春山(ハルヤマノカスミオトコ)と秋山(アキヤマノシタビオトコ)という兄弟神がいて、 イズシオトメという一人の女性神を巡って…

頑張らないことの大切さは、戦国時代の剣豪のエピソートからもうかがうことができます。「ガンバレ!ニッポン」と 「ガンバレ!」を連呼するのは、スポーツやライブを応援する時だけでよいのです。 塚原卜伝は戦国時代後期の剣豪で宮本…

ボトルキープという仕組みはカタカナ語ですが、実は和製英語です。この習慣は日本独自のものになります。酒を売っているように見せて、実は「雰囲気」や「コミュニティー」を売っているのが面白い所です。バーは酒だけでなく、空間と縁を…