伊勢へ参れば朝熊をかけよ、をやってみた
お伊勢参りのついでに、伊勢神宮とセットで行こう、と江戸時代に言われていた朝熊山の金剛證寺にいってみました。マニアな仏様(雨宝童子)もいるので、珍しいもの好きな人にはおすすめ。陰と陽の両方の世界を体感できるのがおもしろいと…
お伊勢参りのついでに、伊勢神宮とセットで行こう、と江戸時代に言われていた朝熊山の金剛證寺にいってみました。マニアな仏様(雨宝童子)もいるので、珍しいもの好きな人にはおすすめ。陰と陽の両方の世界を体感できるのがおもしろいと…
鏡の法則や100%自分原因説などの書籍の特徴は、 「すべての原因は自分の心にある」というとらえ方をすることです。この教えは使い方によって、薬にも毒にもなります。なんでも人のせいにする被害妄想の強い人にはいい薬になることが…
もともとの 原始仏教の教えにのっとるなら、葬式不要。ただ、習俗のパワーは強烈なので、無視するにはエネルギーがいる。断固として無視したい場合は何かしら理屈をつけてもらうといいという本です。たとえば、位の高い戒名をもらおうと…
タイトルでバカ売れした本ですが、バカの逆になるということがどういうことかということをしっかり突き詰めた本です。「知るということは基本的にガンの告知だ」という例え話や、思考停止のほうが楽だが、それは学びではないなと、脳みそ…
日常生活の中の様々なシーンを具体例に「からだの意識を変えて、楽になるコツ」をビジュアルと文章で教えてくれる本です。例えば、ドアを開ける時は、足裏から手まで力が伝わるルートをイメージする、的な描写があり、合理的で自然な体の…
桐紋は、現代でも500円玉に使われていたりもしますし、最も有名な定番の家紋の1つです。戦国武将で桐紋で有名といえば、豊臣秀吉ですが、今回の記事は秀吉の文化力が実はすごいという話です。 よく、信長は安土城のような独創的な建…
町の本屋さん、1999年からの20年で約2万店から約1万店、半分くらいに減っているようです。これって、ネット書店や古本屋や電子書籍などの影響もなくはないのでしょうが、それ以前に、ただ単に本という商品が薄利多売な価格により…
明治維新は、近代化と統一国家の樹立を行った輝かしい革命ですが、その陰で「上からの宗教改革」によって前政権たる江戸時代以前の宗教文化の破壊が行われました。神仏分離令と、それに伴う廃仏毀釈という寺院の破壊運動です。やや専門的…
めぐりズムを使ってみたら、予想外に目の疲れがとれて気持ちがよかったので、毎日使う場合は電気式を買ったほうがコスパがいいと考えてパナソニックの目元エステを購入してみました。使用前に比べて、目の疲れを感じる回数が激減した気が…
無礼講というと、「宴会などで、普段の上下関係の枠をある程度まで外して楽しむ」という意味で使われます。語源は太平記の時代です。後醍醐天皇や討幕派の人達が、勉強会と宴会にかこつけて討幕の密議をしていたシーンからきています。 …