SFとして読む古事記

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古代神話は、SF小説として読んでも面白いので、スピルバーグ風?なアレンジをしたメモを公開しておきます。科学考証その他は適当です。神話というのは、「古代に宇宙人が地球に来ていた」という古代宇宙飛行士説的な設定で読んでも意外にはまるのです。

天孫降臨

高天原という、異世界からやってきた天孫族。彼らは古代に地球にやってきた宇宙人である。人類の先祖は宇宙からやってきた宇宙人なのだ。国津神は、土着の地球の部族で、天孫はアマノトリフネというUFOに乗ってやってきた部族。

土着の部族と宇宙からやってきた部族が結婚して日本人の祖先が誕生したのだ。日本人の祖先は太古の昔に宇宙からやってきた宇宙人だったのだ。

天地開闢

宇宙ははるかな昔からあった。神々はまだ世界に現れていなかった。

ある時、宇宙は活動をはじめ、神々が出現しだした。

イザナギとイザナミという二人の高次元人が、宇宙空間を巨大な光の矛をかきまわした。すると、塵や岩が集まっていき、コロコロとまあるく収縮していって惑星が生まれた。これがオロコロジマ、今の地球である。


海幸山幸

六角形のUFO(籠目)に乗った浦島太郎、もとい、山幸彦は、次元移動をする船にのって海神の治める異次元世界の都へたどり着いた。都でお姫様と長い間楽しく暮らしていたが、ある時「海でなくした釣り針」を探しにきたことに気が付く。実は、その釣り針は次元のはざまから、異次元世界へと流れ着いていた。

無事に針を回収した山幸彦は、龍のカタチをした船にのって帰還し、異次元世界の気象制御兵器を使って兄との戦いに勝利することになる。その後、山幸彦が約束を破ったことに怒ったトヨタマヒメによって、次元の扉は閉ざされてしまい、地球と異次元を往復することはできなくなってしまった。

追記

考古学のほうでも遮光器土偶みたいな「宇宙服でしょう、これ」みたいなものもありますし、以外と事実ベース・文献ベースで考えても、変なもの、おもしろいものはたくさんあります。

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About Author

サイトの運営方針は「自分とは何か」「日本文明とは何か」という二つの問いへのインスピレーションを刺激する話をすること。人生で大切にしたい事は「遊び・美しさ・使命・勝利・自由」。 なお、日本的精神文化のコアの一つは「最小の力で最大の成果」だと思う。例えば「枯山水(禅寺の石庭)の抽象的アート表現」などは、良い例。