主宰プロフィール

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中嶋青海
(和魂プロデューサー・著述家,  個人ビジネス企画コンサルティング /  構造思考・精神世界・古代神話・歴史・日本文明・日本的ライフデザイン)

真の日本精神(やまとごころ)の復興には、一人一人が「己の魂の声」を聞けるようになることが必須であると考え、そのための方法論や思想を、歴史や精神世界から、心理・コピーライティングにいたるまで、探究している。
梁塵秘抄に「遊びをせむとや生まれけむ」という歌がありますが、「遊ぶことが大事、子供のようなゼロベースでの思考が大事」というのが基本理念です。
また、少なくない組織で現代でも使われている「強制されるポジティブ思考」には実際的な価値はゼロであると考えています。ポジティブ発想というのは、上から強制した時点で単なるうつ病量産システムになるからです。

先の大戦(第二次大戦・大東亜戦争)の後半で、「神風は吹く」というポジティブ思考に頼るしかない悲惨な状況に陥ってしまい、不利な状況でさらに不利な戦いをしてしまった帝国陸海軍の失敗を繰り返してはならないのです。
感情がポジティブであろうとネガティブであろうと、やるべきことをやればそれなりの結果は作れる。もし歴史に学ぶなら、硫黄島の戦い・マレーの戦い・日本海海戦などに学ぶべきです。

古代的な精神世界に関して言えば、カタカムナの象徴は面白いので好きだが、ホツマタエや日月神示への興味は薄 い。

古語拾遺や日本書紀を無視するわけではありませんが、やっばり古事記が一番面白いだろうというのが古代日本の精神文化に関する本音。

なお、エーリッヒ・フォン・デニケンらによる古代宇宙飛行士説に関しては非常に面白い仮説だと認識しています。古代宇宙飛行士説は、例えば日本神話の天孫降臨はUFOで宇宙人が渡来した事実によるのではといった説。
占いに関しては孔子と同意見で、趣味と実益をかねることができる大人の教養だと思っています。



歴史の啓蒙と単なる趣味をかねた活動として、早朝参拝&ホテル朝食会を主催。開催回数は24回を超える。
(訪問神社→日枝神社・東郷神社・乃木神社・靖国神社・東京大神宮など)

人生の実用書として古事記を学ぶ「清明塾」を主催。大倭豊秋津島 (日本列島の古い名前)居住

主な作品に、象徴の古事記、ストーリーシンボルカードなどがある