アロマオイルで健康的にリラクゼーション

0

アロマの香りを楽しみながらリラックスタイム。この場合に使うオイルの選び方の話です。健康や美容が目的なら、専門店レベルのもので選んだ方がよいでしょう。ということで、比較的買いやすいブランドをいくつか紹介します。ランキングは主観と好みです。(だいたい、5mlで3000円前後~ というのが相場になります。)

 


生活の木 ☆☆

気軽な製品から本格的な製品まであります。モノによって当たり外れは割とありますが、ショップが全国展開しているので、買いやすいのは魅力です。洋服でいったら、ユニクロ+しまむら、くらいのイメージでしょうか。


ニールズヤード ☆☆☆

こちらも店舗も多く、買いやすいのが利点です。アマゾンでも買えます。化粧品やマッサージオイルも色々でています。洋服でいえば、CKやコムサ・デ・モードなどくらいのイメージでしょうか。

enherb ☆☆☆☆

クオリティー的にはさすが専門店。初心者が最初に買うのにオススメです。成分分析表も公表されていて安心感があります。洋服で言えば、ヨージ・ヤマモトというと大げさな気がしますが、高級ブランドのカジュアル版、くらいのイメージで丁度いいかもしれません。

ハーブティーの調合もしてもらえます。これ、やってもらったことがありますが、いい感じでした。(元はアナリュテージという別ブランドを展開していたお店。)

あとはこの辺りもチェックしてみるといいかもしれません。

クインエッセンス

プリマベラ

プラナロム

ヤングリビング

 

専門店購入をすすめる理由その2

ワインやお酒ではありませんが、アロマオイルは保管状態が品質に影響するタイプの商品です。この点で、食品と同様にイメージしてもらったほうがいいと思います。

このため、「温度管理が適切でないお店で買うと、外れを引くことがある」ことは知っておいたほうがよいでしょう。例えば、夏場の倉庫に常温保管されていると、品質が落ちる可能性が大ということです。

余談ですが、ヤングリビングは会員制販売・ネットワークビジネス販売的な売り方をしています。ネットワークビジネス=あやしい、と反応する人もたくさんいると思いますが、モノの品質はかなりいいです。

会員制販売みたいなタイプの製品って、中の上くらいの価格帯で上質なものを作るのが得意な中小企業の製品が多い気がします。中小の場合、スケールメリットがないので低価格帯の大量生産品を作るのは困難です。なので、大企業は安いものを大量量産し、中小企業は高いものを少量生産するのが、世の中的なすみわけとしては自然な流れになると思います。

Notice

最小の力で最大の成果を、和のセンスでインスピレーションを磨く無料メール講座はこちら

Share.

About Author

サイトの運営方針は「自分とは何か」「日本文明とは何か」という二つの問いへのインスピレーションを刺激する話をすること。人生で大切にしたい事は「遊び・美しさ・使命・勝利・自由」。 なお、日本的精神文化のコアの一つは「最小の力で最大の成果」だと思う。例えば「枯山水(禅寺の石庭)の抽象的アート表現」などは、良い例。