(体験談)フルボ酸シャンプーのおすすめは? ムウム プーラ  イオニート

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薄毛や白髪に効くと評判のフルボ酸シャンプー、たまたま2つほど試してみたので体験談を書いていこうと思います。「頭皮ケア優先か、頭髪のケア優先か」というのはシャンプー選びにおいてはけっこう重要な視点です。だいたい、どっちかがパワフルになるとどっちかが弱くなりますので。

フルボ酸含有量の多い ムウムシャンプー

ムウムは、頭皮ケアという意味では最強のシャンプーの一つだと思います。うな丼の山椒のような香りが心地よい感じです。

 

ただ、かなり頭皮ケア重視の設計のようで、単品だと髪が長い人は髪の毛はきしむ可能性があります。なので、ヘアミルクなどを併用すればよいのでしょうが、フルボ酸シャンプーのメリットの一つである「トリートメントなど不要なので、見た目よりコスパがよい」という点が崩れるのがやや難です。

少し寄り道 イオニート

ムウムはいい感じだったのですが、300ml8000円代は若干コスパが悪いと感じていたので、フルボ酸シャンプーと似たようなコンセプトに見えたイオニートというシャンプーを試してみました。

これは、可もなく不可もなくというところです。香りはほぼありません。ただ、やし油が成分に入っているので、この油と相性がよくない人にはむかないと思います。個人的には1回使って見て、全くあわなかったので涙をのんで廃棄しました。

ただ、アマゾンのレビューをみると相性がいい人もわりと多いみたいなので、実験する価値はなくはないと思います。

コスパ最強フルボ酸シャンプー プーラ PULA

イオニートが完全にアウトだったので、今度はフルボ酸シャンプーに戻って、「コスパ最強です。大量生産でいいものを安く作ってます」とうたっている、プーラを試してみました。500mlで5000円いかないのでこの手の健康や美容に気を遣うシャンプーの中ではかなり安いです。

これを試してみた結果としては、「頭皮のケア・髪の毛のケア、ここのバランス最高。そしてコスパも最強かも」という結論になりました。

頭皮の洗い心地という意味では、若干ムウムのほうがいいような気はしましたが、ほんとに若干ですので、ほぼ同レベルかと思います。髪の毛がしっとりする、艶が出るという点では、ムウムの上をいく仕上がりになりました。

PULAは香りも上質

香りも、イランイラン・ユーカリなどの精油のブレンドがいい感じに効いていました。ローランドの西洋の有機農法(バイオダイナミクス農法・シュタイナー創案といわれる)のシャンプーもいい香りでしたが、ほとんど負けてません。

有名なジョンマスター・オーガニックのシャンプーと比べると、香りのセンスは少し上を行くかもしれません。

シャンプーの自然派商品の有名ブランドというと、ジョンマスターやローランドなどが出てくるかと思います。が、高級な美容院で使われるこの辺の上をいく性能で、500mlで5000円以下[2017年8月現在)の価格をキープしているのはすごいと思います。

トリートメントやリンスがいらないというフルボ酸シャンプーの特徴を考えると、健康や美容やパフォーマンスに気を使う前提であれば、かなり安いと思います。

開発元の動画から伝わる丁寧さ

開発元のヘッドスパの人が作っている、シャンプーの仕方の動画などを見ても、いい意味での丁寧さが伝わってくる気がします。別にこのシャンプーを買わなくても見る価値があると思います。

※他のシャンプーの場合は、3分おく、というのは無視しましょう

頭皮マッサージの説明もさすがヘッドスパの超人気店(2ヶ月待ち)だけあってわかりやすいです。

まとめ おすすめのフルボ酸シャンプー

ということで、フルボ酸シャンプーのおすすめランキング1位は、こちらです。

>>>アマゾンでPULAシャンプーをチェックする

シャンプーは頭皮ケア重視にすると髪の毛のケアはいまひとつになり、逆だと逆になり、ということになることが多いのですが、バランスのよい万人向きシャンプーになります。アマゾンのレビューを見ると「家族で共用してます」という事例もありました。

個人的なおすすめとしては、スカルプDとか試す予定がある人は、先にフルボ酸シャンプーを試してみてほしいです。

理美容製品は、「高くていいものはたくさんある。ただ、コスパがよくて相性がいいものを見つけられれば、それが最高」ですので。

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サイトの運営方針は「自分とは何か」「日本文明とは何か」という二つの問いへのインスピレーションを刺激する話をすること。人生で大切にしたい事は「遊び・美しさ・使命・勝利・自由」。 なお、日本的精神文化のコアの一つは「最小の力で最大の成果」だと思う。例えば「枯山水(禅寺の石庭)の抽象的アート表現」などは、良い例。