お宮参りの着物で大島紬はどうだろう?
もし礼装として着たいのなら神様への敬意をこめて堂々と着ればいいだけだと思います。 伝統芸能系の人のお仕事着など、決まり事が厳密に決まっている世界はまた別です。警察官が制服着用すべきシーンで私服を着るわけにはいかないのと同…
もし礼装として着たいのなら神様への敬意をこめて堂々と着ればいいだけだと思います。 伝統芸能系の人のお仕事着など、決まり事が厳密に決まっている世界はまた別です。警察官が制服着用すべきシーンで私服を着るわけにはいかないのと同…

日本という文明の特色、日本人の心、やまとごころとは何でしょうか? 「敷島の やまとごころを ひととわば 朝日に匂う 山桜かな」と詠んだのは本居宣長ですが、最近の私の辞書では 「和魂(やまとごころ)=才(知識/スキル)をい…
お寺の住職さんが書いた、ブッダの言葉を「現代日本人向けに、意味重視でわかりやすくまとめた本」です。文字通りブッダ名言集なので「仏教?なにそれ?おいしいの?」という人も予備知識なしに読めます。たとえば「口先だけで何もしてく…
江戸しぐさという「歴史的にはありえない、江戸時代をネタにしたマナー集」が、いかに学校教育レベルにまで拡大してしまったのかを分析した本です。いわゆる慰安婦の嘘などもそうですが、「デマはなぜ社会規模で拡大するのか」ということ…

12月は旧暦で師走(shi-hasu)と呼びます。12月は大晦日に加えて冬至もあります。伝統行事では「大掃除」が重要です。このキーワードでまとめられる行事が多いので。なぜ「師走」かというと諸説ありますが、師匠のお坊さんが…
なまけ者が精神的(スピリチュアル)に目覚めていくにはという本です。「もっとなまけ者の人のために」というあとがきの本文要約がついています。そこからこの本のエッセンスを引用するなら「どんな方法でさとってもさとりには関係ありま…

11月は旧暦で霜月(Shimo-tuki)と呼びます。11月は文化祭や収穫祭などもある時期です。伝統行事では「酉の市」が賑やかに行われる時期です。霜月は「霜の月」の意味です。文字通り「霜の降る月」という解釈でよいと思いま…

10月は旧暦で神無月(kann-na-tuki)と呼びます。10月は運動会・文化祭やハロウィンなどもあります。伝統イベントでは「紅葉狩」があります。神無月は「神の月」の意味です。「神々が出雲大社に出張会議に行くので地元か…
三銃士(アレクサンドル・デュマ・ペール作 1844年発表)で言えば有名なセリフがこれです。 “un pour tous, tous pour un” “One for All, All…
現代日本の立川にイエスとブッダが休暇(バカンス)でフリーター的な生活をしにやってきた。という設定のお気楽コメディーです。仏教と聖書についての知識があると、さらに大笑いできます。ネタが分からなくても漫画として笑えます。その…