【日本を楽しもう】9月の伝統行事・イベント (長月 月見)
9月は旧暦で長月(naga-tuki)と呼びます。9月は防災の日や敬老の日などの記念日があります。伝統行事では「お月見」が重要です。なぜ「長」の「月」かというと諸説ありますが、「秋の夜長」から「(夜の)長い月」という説が…

9月は旧暦で長月(naga-tuki)と呼びます。9月は防災の日や敬老の日などの記念日があります。伝統行事では「お月見」が重要です。なぜ「長」の「月」かというと諸説ありますが、「秋の夜長」から「(夜の)長い月」という説が…
その名の通りヨガ辞典です。体を動かしたい時、体操や呼吸法的なものを求めている人には非常に参考になるでしょう。百科事典みたいなものなので、ヨガの先生でもなければ全ページをチェックする必要はなく、身体を整えたくなったら開いて…

「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」は第二次大戦中(大東亜戦争)の日本でお役人が活用したキャッチコピーです。戦争の状況が厳しくなっていき、生活物資がたりなくなって国民生活が窮乏するなか、「(ものがない?)我慢しろ!」というだけ…

8月は旧暦で葉月(ha-duki)と呼びます。8月はお盆休みや花火大会や甲子園などのイベントがあります。伝統行事では、お盆が重要です。なぜ「葉」の「月」かというと諸説ありますが、旧暦8月では今の暦で9月ですので「葉が落ち…
タイトルの通りの短時間で仕事を回せるようになって、もっと人生を楽しもうという本です。アメリカ人起業家の事例なので、日本語で使えないITツールが紹介されていたりしますが、考え方のヒントはてんこ盛りです。「本当にやりたいこと…

7月は旧暦で文月(fumi-duki)と呼びます。子供たちが夏休みになり、花火大会なども増える季節です。 7月のイベントで重要な伝統行事は、七夕です。なぜ「文」の「月」かというと 7月の宮中では詩歌管弦や書などの技芸上達…
「毎日同じことの繰り返し」というルーティンワークに埋もれた毎日をダラダラと送っていると、人間が本来もっている自分の身体の声を聞く能力(直観やインスピレーションなど)はどんどん退化していってしまいます。 というのは、昨日と…

6月は旧暦で水無月(mina-duki)と呼びます。現代日本だと「国民の休日」がないのが難点といえば難点です。6月の伝統行事のイベントには、大祓・夏至・衣替えなどがあります。水無月は「みなづき」が読みとなり、漢字の「無い…

5月は旧暦で皐月(sa-tuki)と呼びます。伝統行事では「端午の節句(こどもの日)」があります。なぜ「皐月(さつき)」かというと諸説ありますが、「早苗月(さなえつき)」すなわち田植え月が短くなって「さつき」になった説が…

4月は旧暦で卯月(u-duki)と呼びます。4月の伝統行事では「お花見」が印象的です。なぜ「卯」の「月」かというと諸説ありますが、「卯の花が咲く季節だから」という説が有力です。 お花見 日本の春の風物詩というえば「花見」…