機械の身体になっていませんか?

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「毎日同じことの繰り返し」というルーティンワークに埋もれた毎日をダラダラと送っていると、人間が本来もっている自分の身体の声を聞く能力(直観やインスピレーションなど)はどんどん退化していってしまいます。

というのは、昨日と同じことを機械的にしていればよい状況だと、直観的なスキルを使う機会がなくなるからです。そして心の声を聞く力もどんどん劣化していきます。

これを避けるには、意識的に”日々新しいことをすること”を習慣にしていくことが大切です。

いつもと違う道で通勤・通学してみる。
友人・知人の中から”貴方が変人だと思う人”を選んで食事に誘う。
いつもいかない種類のイベントに行ってみる。
食べたことがない料理や食べ物を食べてみる。

などなど、小さなことでいいので”新しいこと”にチャレンジする機会を増やしていきましょう。新しいことを取り入れることを習慣化できると、人間に本来備わっている直観の力が自然に向上していきます。


ところで、一番お気楽にこうしたトレーニングができるのは食べ物関係です。6個で150円の卵を普段買っているなら、烏骨鶏のような1個500円の卵を買ってみましょう。1000円のランチを食べているなら500円以下で食べられる吉野家の牛丼にでもしてみましょう。

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About Author

サイトの運営方針は「自分とは何か」「日本文明とは何か」という二つの問いへのインスピレーションを刺激する話をすること。人生で大切にしたい事は「遊び・美しさ・使命・勝利・自由」。 なお、日本的精神文化のコアの一つは「最小の力で最大の成果」だと思う。例えば「枯山水(禅寺の石庭)の抽象的アート表現」などは、良い例。