ポモドーロテクニックとは、話題の時間管理テクニックを試して見た

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ポモドーロテクニックとは「25分の集中した仕事+5分休憩」の組み合わせで集中して仕事をしようという方法です。この25分仕事と5分休憩の組み合わせを1Pomodoro(30min)とし、4Pomodoro(120min)に1回は15分休みます。

実際やってみると、25分単位でできる仕事というのが意外にあることに気がつきました。私の場合で、一番丁度いいと感じた作業は「800字くらいのゆるい文章を書く」という作業です。ブロガーさんがこのテクニックを話題にすることが多いのは分かる気がしました。調べ物を伴わない軽い記事を作るのに丁度良い時間です。(30分でブログ記事を書く

やってみて最初に気になったことは、「25分できりよく作業が終わらない問題」です。ただ、これは「きりが悪くても強引に休憩する」と、意外に次の作業へのモチベーションが貯まっていくのでよいのではと感じました。5分休憩が終わるのが待ち遠しくなりますので。

次に気になったことは、「タイマーの設定を毎回25分と5分とやるのがメンドクサイ問題」です。これは、PC用のタイマーソフトを導入することで解決しまた。(→ポモドーロテクニック向けのパソコン上で使えるタイマーアプリ Windows用

PCを使わない人は、二台の専用トマトタイマーを用意したほうが楽かもしれません。意外に、小さな手間を排除することは大事です。

試しに計ってみたら、キッチンタイマーを25分に設定してスタートするというだけでも15秒かかっていました。これを2回やるとなると30秒です。25分+5分の時間のなかの30秒は大きい時間だと思います。

こんな風に短時間で作業をしようと意識すると、小さなことの所要時間が気になるようになります。25分単位で区切って作業をするようになると、「自分が何をやるのに何分かかるか」に敏感になっていきますので、オモシロイ発見もあると思います。

やってみてとてもよかったのは、「すっきり集中できる」感覚を味わえる時間が前よりも増えたことです。あとは、PCでの作業が多い場合、25分に5分の強制休憩を入れると目の疲労感も明らかに減りました。

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サイトの運営方針は「自分とは何か」「日本文明とは何か」という二つの問いへのインスピレーションを刺激する話をすること。人生で大切にしたい事は「遊び・美しさ・使命・勝利・自由」。 なお、日本的精神文化のコアの一つは「最小の力で最大の成果」だと思う。例えば「枯山水(禅寺の石庭)の抽象的アート表現」などは、良い例。