鳥のササミを美味しく焼くには? 鍋を選べばよいだけかもね

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ササミを美味しく焼きたければ、ストウブ・シリット・ルール・など、業務用クオリティーな道具で焼きましょう。溶岩焼きや石焼きではありませんが、焼く道具がよければ料理上手でなくても美味しく焼ける確率が上がります。

外食で食べると美味しい理由

レストランでお肉を食べるとなぜ美味しいのか、もちろん料理人の腕もあります。が、そもそも道具も火力も違うのです。道具だけでもよくなると、素人でも注意深く焼けば美味しく焼けるようになります。

たとえば、ストウブとシリット、この二つのメーカーのフライパンやグリルパンは、表面にガラス質のコーティングがされており、余熱でしっかり焼けるという特徴を持ちます。こういう鍋を使うと、それだけで美味しくやけるようになります。

おすすめの調理法

手順的には、薄く油をひいて表面を軽く焼いてから、適量の水を足して蒸し焼きにするとよいでしょう。ササミは油も水分も少ないので、その辺を焼くのに便利な程度に補充してあげるとよいです。

弱火調理のすすめ

調理する時は、強火より弱火がおすすめです。失敗しにくいからというのが1つ目の理由、そもそも家庭のガスコンロやIHコンロの出力では業務用の火力に及ばないからというのが2つ目の理由です。

鶏肉(ササミ・ムネ・モモ)を焼く場合の個人的おすすめ

3位 柳宗理のセラミックフライパン

2位 ストウブのグリル

1位 シリットのパン

 

以上、余熱でしっとり焼けるものという基準で選んでます。

とにかく安いフライパンという基準で選ぶならパール金属やアイリスオーヤマがおすすめです。安くて丈夫ですし、十分実用に耐えます。

ただ、美味しさ重視なら、ストウブやシリットをおすすめします。こちらは、安いお肉でも美味しくなるという効果がありますので、味や健康を重視する場合は実はコスパが高くなります。

まとめ

食べる機会が多いので美味しく焼きたい場合は、道具に投資してしまいましょう。弘法は筆を選ばずといいますが、名人なら筆を選ばなくてもいけますが、素人はいい筆を使ったほうが上手にかけますので。

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サイトの運営方針は「自分とは何か」「日本文明とは何か」という二つの問いへのインスピレーションを刺激する話をすること。人生で大切にしたい事は「遊び・美しさ・使命・勝利・自由」。 なお、日本的精神文化のコアの一つは「最小の力で最大の成果」だと思う。例えば「枯山水(禅寺の石庭)の抽象的アート表現」などは、良い例。