【体験談】コンパクト精米機を使って玄米を精米してみた  ( MK SM200W )

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地震や天災にそなえてお米を長期保管しようと思い、食べる前に精米するようにコンパクトな精米機を導入してみました。やってみたら、ご飯を炊いて食べる時間が予想外に楽しい時間になってしまいました。

白米の賞味期限ってご存知でしょうか?

季節によりますが、ざっくり1カ月くらいと言われています。酸化が進んでしまうためです。

「白米 長期保管」などで検索してみたら、業務レベルなら低温の専用倉庫、家庭レベルなら冷蔵庫保管がいいらしいということが目に入りました。ただ、冷蔵庫にいれて保管というだけではなく、もう少し保存期間自体を伸ばせたらいいなと考えました。

玄米の状態なら1年もつらしい。

調べてみると、玄米の状態ならかなり持ちがよくなることが分かりました。

そこで

「玄米で保管して、食前にさくっと精米できればいいだけだよね」

という発想になり、自宅で使える精米機を探そうということになりました。

家庭用精米機の2つの方式

家庭用精米機を調べてみると、主に2つの方式があることが分かりました。かくはん式と圧力式です。

かくはん式は「米が欠けやすいが、価格帯も安い、メンテは楽。」、圧力式は「米が欠けにくく、大容量を扱いやすいが、価格帯は高い、メンテは少し複雑」ようです。

高級飲食店や美食倶楽部ではないので、安くて扱いやすいほう、という基準で「かくはん式」を選択しました。そして「小さいことは性能!」ということで2合用のミニ精米機を投入しました。

いろいろあったのですが、1回に2合の精米ができればよい、という基準だとこれになりました。

江戸時代の庶民は「1日5合の白米」を食べていたらしいです。が、そこまで食べないので1回に2合もあれば十分だろうという判断です。(たくさんほしい時は連続精米すれば4合にもできます)

1回分の精米に何分かかるのか?

やってみたところ2合が3分くらいで精米できました。

玄米を白米にするということは、表面をドンドン削っていく作業です。この削り加減を自分で選ぶことができます。完全に白米にしてもいいですし、少し玄米の部分を残しておいて栄養価を上げることもできます。

さくっと食べたかったので9分つきくらいにしてみました。(これくらいだと、白米と同じ感覚でたけます)

精米したては、大変おいしい

やってみた結論、精米したてのご飯はとても美味しく炊けます。

「3分でこんなに美味しくなるなら、さっさと精米機を導入すればよかった」というのが感想です。

米ぬかが身近になるので、掃除につかうもよし、パックなどを作るのもありでしょう。

Amazonのレビューを見ると

おおむね好評のようです。レビューで「音はベーカリー程度」とありましたが、せいぜいドライヤーより少しうるさいくらいのレベル感に感じました。感じ方は個人差があると思いますが、そんなにものすごい騒音ではないと思われます。

精米器の選び方

・1回に何合たきたいのか?

・直前に精米して美味しさを追求したいのか?1週間分くらいをまとめて精米できればいいのか?

あたりを考えてから、予算と置き場と好みに合わせて選ぶと楽だと思います。

【まとめ】こんな人におすすめです

1回2合で十分な人には、MKのこの機種はおすすめできます。

玄米保管だと長期保存もきくので自宅保管する米の量を増やしたい時に、家庭用精米機もあると便利だと思います。

 

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サイトの運営方針は「自分とは何か」「日本文明とは何か」という二つの問いへのインスピレーションを刺激する話をすること。人生で大切にしたい事は「遊び・美しさ・使命・勝利・自由」。 なお、日本的精神文化のコアの一つは「最小の力で最大の成果」だと思う。例えば「枯山水(禅寺の石庭)の抽象的アート表現」などは、良い例。

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